本ページでは、Self-Gap Test(SGT)で使用している略号と用語の定義を示します。SGTは、心理学のビッグファイブ理論を参考に構成されていますが、略号および方向表記(E/I・A/H・C/R・O/S)はSGT独自の表記法に基づいています。※特定の性格診断サービスや組織とは関係ありません。
| 略号 | 特性名(日本語) | 英語表記 | 高い傾向 | 低い傾向 |
|---|---|---|---|---|
| E / I | 外向性 | Extraversion | 活動的・社交的・刺激を求める | 一人の時間を好み、静かな環境で充電 |
| A / H | 協調性 | Agreeableness | 共感的・思いやりがある・柔軟 | 率直・原則的・感情より妥当性重視 |
| C / R | 勤勉性 | Conscientiousness | 計画的・責任感が強い・整理整頓 | 柔軟・気分で動く・ルールに縛られない |
| O / S | 開放性 | Openness to Experience | 新しい経験を好み、発想が柔軟 | 慣れた方法を好み、安定志向 |
【用語】
- Trait(トレイト):比較的安定して続く行動傾向。普段の自分。
- State(ステイト):最近の行動・感情・思考の状態。最近の自分。
- Self-Gap(セルフギャップ):TraitとStateの差。
- ギャップ方向(Direction):各特性がどちらへ変化しているか(例:E→I)。
